結婚式場を東京で選ぶ!と言っていたワタシの友人も、結局は地元に戻って結婚式を挙げることになりました。しかし、大変だったのは東京に住んでいるワタシをはじめとする友人達。お休みをとってわざわざ行くのは大変なのでした。しかも、フラワーアレンジメントをしているワタシは「ブーケを作って欲しい」と頼まれて、車でお花を運ぶことに。大きなボックスに大量の花を入れ、挙式前日、徹夜でブーケを作ったのでした。
結婚式場を東京で探検すると言っても、さまざまな式場があります。オーソドックスなホテルの式場、結婚式専門のホール、レストランウエディング。海外での挙式も珍しくなくなりましたが、東京でも美術館や水族館、船上など「えっ!そんな場所でも」と思う意外な場所での演出も増えました。結婚式は、大事なイベント。思い出に残る、私たちだけの結婚式を挙げたいと思うのが新郎新婦の願いです。
徳島の結婚式場のトレンドは、なんといっても、ガーデンウェディングでしょう。日本庭園であれ、洋風庭園であれ、広大な芝生スペースであれ、徳島の結婚式場では、豊かな野外スペースを利用したウェディングが盛んになっています。緑と親しむ花の国・徳島らしいウェディングとなります。
徳島の結婚式場では、おいしい料理、おいしいお酒の他に、スイーツもふんだんに楽しめます。例えば、サツマイモを使ったスイーツは、各地の一流シェフも素材として選ぶ徳島産なると金時芋を使用しており、味は他の追随を許しません。徳島の結婚式場には、地域がもつ魅力を十分に活かす知恵やアイデアがあります。大都市で働くカップルがわざわざ地元にかえって徳島の結婚式場で式を挙げる理由がこうしたところにあるようです。
結婚式場を東京で選ぶ場合、あまり制約などはないと思うのですが(地方での結婚式の場合、その地域独特の慣わしなどもありますよね)、せまい地域で結婚式場が密集しているため、各結婚式場もいろいろな工夫を凝らし、さまざまに個性を打ち出しています。最近多いのは「ハウスウェディング」と呼ばれる、一軒家をまるごと貸し切るような手法の結婚式ですが、郊外にある場合、近隣にも気を使うようですね。